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センポルナ沖のマイガ島
以前にも紹介させて頂いたマイガ島の東海岸です。前にも言ったようにこの島には約200人の人々が生活しています。二つの部族が住み分けています。この東海岸には、スルー族で、離れた西海岸は、海バジャウ族(漂海民族)です。
マイガ島は、センポルナからボートで普通に走って90分です。
この島を訪ねて来る時に絶対に忘れてならないものが一つあります。それはゴーグルです。美しい海の中を観察して楽しんで欲しいです。沢山の美しい魚、貝類、他の海中生物を観察してこの島の海の魅力を確めて頂きたいです。そして、島を含め...
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2006/12/03 16:05 |
プルフンティアン・クチル島
皆さん、こんにちは!マレーシアの半島部で美しい澄んだ海を楽しみたいなら半島東岸部へ行くべきです。今日は東岸の数ある魅力的な海岸や島々の中から素敵な島をご紹介します。
マレーシアの半島の東海岸の北部にクアラ・トレンガヌと言う港町があります。トレンガヌ州の州都です。西海岸と違って人口の95%がマレー人ですが、やはり小さいながらもチャイナタウンもあります。この町から北沖にいくつもの美しい島々が点在しています。有名なレダン島もその一つです。しかし今日紹介するのは、そのレダンよりもう少し北西に位置し半島...
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2006/11/08 12:28 |
マイガ島の満月下の浜辺!
私はマレー半島の各ビーチやボルネオの各島々のビーチを訪れても、夜のビーチを散歩する事はめったにありません。なぜ?夜ともなれば友人、知人と共にビールのジョッキ片手にシーフードと会話を肴に楽しんでいるため、散歩するエネルギーと砂浜を歩く平衡感覚を消耗し切る為です。
しかし、この日は別でした。ボーイから、「今晩はフルムーンだから是非ビーチでの散歩を楽しんでみたら!」と言われていたので、ビールもそれ並みの適量で済ましていたからです。
この前に掲載させて頂いた「海バジャウ族のフィッシャービレッジ」...
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2006/08/17 09:35 |
パンタイ・チェナン(ランカウイ島)
ランカウイ!文字通りLang(鷲や鷹)Kawi(大理石)で鷲と大理石の島!リゾートの島で有名なランカウイ島は、大小104島からなるランカウイ諸島の中心的な島です。ちょうどリゾートの島、マレーシアのペナン島とタイ国のプーケットとの中間の位置にあります。
ランカウイは本当に他のリゾート地よりゆったりとした素晴らしい島です。島の中のジャングルも里山も自然豊かで標高881mのラヤ山からのこの大きな島の眺めは、同じ標高のペナン島のペナンヒルから眺めた景色とは180度違って全て昔のままの自然を眺める事が出...
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2006/08/15 10:36 |
クアラ・プルリス
クアラ・プルリスの日の出はとても感動的でした。クアラ・プルリス?写真を御覧になりますか、素敵でしょう!しかしどこにあるのでしょうか?
マレー半島の西海岸をず〜っと上(北)にたどっていくとタイとの国境近くにクアラ・プルリスという小さな町があります。プルリス川の河口にある町で閑散としていて、これといった見所はありません。しかし、旅行者や地元の人にとってとても重要な町です。
ランカウイ島のクア・タウンへのフェリーの発着場所の一つがここにあります。ランカウイへのフェリー乗り場は、あと3箇所ありま...
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2006/08/14 14:02 |
海バジャウ族のフィッシャービレッジ!
Full moon(満月),Full tide(満潮)という絶好の機会に恵まれたマイガ島での滞在でした。夜明け前という時間帯だが明るい浜辺をほんの近くにあるバジャウ族の住んでいる村へ散歩にいきました。
波のざわめきと共にかすかだが人の住んでいる気配を感じながら、南の島の楽園を足の指に触れる白い珊瑚の砂から或は顔に吹き付ける潮風から満喫していました。遠く沖の環礁が満潮のため見えないが、僅かに白波が立つので分かります。幾重にも幾重にも白波が遠浅の海を浜辺めがけて押し寄せてきます。とてもいい気分です...
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2006/08/13 09:26 |
ボルネオ島最先端
ボルネオ島の北の部分はマレーシアのサバ州です。その北の果てクダット半島にクダットという長閑な町があります。ここはすぐ目の前の大きな島・バンギ島等へ渡る玄関となっていますし、フィリピンのパラワン島もすぐ近くです。パラワン島も含め世界有数の海の綺麗な地帯です。
このクダットの町からさらに北へ、シンパン・ムンカヤウ岬をめざしました。美しい景色を堪能しながら北へ!シンパン・ムンカヤウ岬のもうこれ以上進めないパンタニカラムプニアンという場所に来ました。そこから眺めた景色はとても言葉で表わす事が出来ないも...
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2006/08/12 10:34 |
魅惑の山・キナバル山 !
ボルネオ・サバに来て誰もが一度は必ず聞かれる質問が、「キナバル山公園には行きましたか?」です。キナバル山!そうです、ボルネオ島を代表するどころか、東南アジア一の高山(標高4095m)で動植物の多様性も世界一の山です。この山だけに生息する固有種も多く、世界的にもとても重要な世界自然遺産の山です。
コタキナバルからトァランの近くを通り東海岸のセレベス海の各都市へ走る物流の動脈の国道がありますが、この国道がキナバル山公園入り口のすぐ側を通っているため意外と簡単に行けます。ですからキナバル山公園本部区...
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2006/07/30 16:15 |
マイガ島の夕日!
このマイガ島を含め、センポルナ・アイランズ公園には8つの島、ボドガヤ島、ボヘイ・ドゥラング島、トウタガン島、スバンガット島、スラカン島、シブアン島、アンタブアン島があります。そこに住む人々は、漁業の合間に陸上で耕作をしたり、またナマコや海草を養殖して生計を立てています。収入が少ないながらもしっかりと生活を営んでいます。しかし、そこに住むかなりの人々は、国籍が無いのも事実です。
この国籍の無い事は、かなりの問題も引きずっています。子供の教育、政府からの援助など私達日本人では到底経験しない事があり...
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2006/07/23 19:57 |
慶良間は見えても!
この一ヶ月以上あまりにも諸事に追われていたため、全ての私関連のサイトを疎かにしていました。しかし、気持ちと思いだけは、熱く働いていました。
最近また思う事があります。今まで生きてきて何をしてきたのだろう?自分はいったいどのくらい仲間や隣人を理解できてるのだろうか?自分が気持ちに余裕のある時や平常な時には、優しく対応できても、普通でない時はどうだろうか?優しく気配りができているのだろうか?また、自分が生まれ育った高知をどのくらい知っているのだろうか?まして、俄かに接して約二十年のマレーシア、ボ...
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2006/06/19 13:33 |
コタキナバルの自慢!やはりサンセット!
以前、KK自慢の景色で紹介しましたが、やはりもう一押ししておきます!
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2006/05/14 12:24 |
香りの女王・ボルネオの胡蝶ラン!
野生のラン(原種)は、色々な香りを放ちます。私達人間にとって、それが快いものかとても不愉快なものかに関係なく、その種と関係のある虫が活動する時間に合わせて放ちます。
あるものは、朝方と夕方の比較的涼しい時間帯に。あるものは、暗くなった夜中にその香りを放ちます。私達がよく知っている、カトレア、デンドロビウム、シンビジウムの仲間は、本当に素敵な心地良い香りを放つものが多いです。
しかし、皆さんの良く知っているものの代表は、バニラではないでしょうか?バニラもランの仲間です。けれどバニラは、その花の...
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2006/04/02 18:25 |
5月のボルネオ・サバ州体験ドライブ旅行仲間募集!
ボルネオ・サバ州の首都コタキナバルから車で東南アジア最高峰キナバル山の国立公園を経てサンダカン、そしてセレベス海を望むラハ・ダトゥや国境の町タワウまでの往復を楽しむ旅です。途中オラン・ウータン保護区を見学したりマダイ森林レクレーション・センターを見学します。セレベス海を望む各町での滞在も楽しみです。セレベス海では、ビーチも楽しめます。また、途中での立ち寄りで予期せぬ楽しみも期待できます。
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2006/03/26 14:18 |
コタキナバルの自慢の景色!
KKと呼ばれて親しまれているコタキナバルは、東マレーシア(ボルネオ)サバ州の表玄関の都市です。
街は、南シナ海と丘に挟まれて南北に細長く広がっていますが、広い空がとても印象的な美しい街です。サバ州で一番大きな都市ですが、不思議と美しいビーチや海を抱えています。
ここの自慢は、沢山あります。人々が明るくて治安が良く、暮しやすい事もその一つです。しかし、どれか一つだけ挙げて下さいと言われれば、私は、躊躇せずに「海に直接に沈む夕日」だと言います。街のウォーターフロントのどこから眺めても素晴らしいで...
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2006/03/23 20:49 |
タートルアイランズへ行く途中で!
ボルネオ。サバのサンダカン沖合い約40kmにタートルアイランズと呼ばれる島々があります。そこはもうフィリピンとの海上国境のすぐ手前です。
1年を通してアオウミガメが卵を産みにやって来て、観光客がそのドラマチックな産卵行動を観察するために訪れて来ます。しかし、その中心的な島・セリガン島は、保護対策が徹底しているため収容人数も限られています。宿泊客は、しっかり指導も受けます。
職員は、ウミガメの上陸の監視をしていますので、見つけ次第教えてくれます。ウミガメの上陸は夜です。辺りが暗くなる頃に卵を産...
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2006/03/23 14:02 |
ボルネオの不思議な現象「ヒゲイノシシ」
皆さんは、ヒゲイノシシ(学名:Sus barbatus)をご存知ですか!
このヒゲイノシシは、ボルネオの唯一の野生の豚です。「ボルネオ!川の生活の奥地で!」でも少し紹介させて頂きました。イノシシの川渡り(ムシン・ブラナン)時期に土地の人々が、イノシシ狩りをする事を書きましたが、そのイノシシがヒゲイノシシなのです。
木の根、キノコ、土壌性昆虫、腐った木、小型脊椎動物、腐肉など何でも食べる雑食性です。また、木の実も好きで、特にシイ・カシ類とフタバガキ類の落下果実を食べます。
ところで、ボルネオ...
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2006/03/21 21:46 |
サラワク・ムル国立公園での興奮!
今から17年ほど前のことです。サラワク・ミリ近くを流れるバラム川の上流域の一つムル地区を訪れた時のことです。出発地マルディの町からの奥は、森林伐採で赤土平地がいたるところむき出しのまの状態の景色が、何度か見えたり隠れたりで船はゆったりと遡って行きました。
当時でも飛行機で行く事も出来ましが、流域各地のカンポン(村、部落)を訪ねながら行ってみようと、大きな決断をしての一人旅でした。何度も大きな川が複数落ち合う地区(long・ロン)に差し掛かると、そこを左に左に遡っていきました。ロン・トゥラワンを...
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2006/03/18 16:49 |
ボルネオ熱帯雨林が減少すると!
ボルネオ熱帯雨林が減少すると、どうなるのでしょう?
あまり関係ない!こんな問題にあまり関わりたくない!と思っている方もいらっしゃるでしょう。お願いです!少しの時間だけで良いですので、簡単に目を通してください。箇条書きにしますので、分かり易いと思います。また、ボルネオの熱帯雨林としてでなく、ある面では皆さんの住んでいる地域の森林と置き換えてみると理解の助けになると思います。まず!
1 「野生生物種の減少です」減少すると、どうなるでしょうか?@遺伝子資源の減少 A観光・レクレーション資源の減少 ...
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2006/03/08 15:59 |
ボルネオクラブの規約です!
日本ボルネオ生物保護・自然護基金協会規約
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2006/03/07 11:26 |
宝島・ボルネオに関わりを持とう!
私達の宝島であり、未来を与えてくれる不思議な島を大切にしたい!そんな思いから活動を始めました!
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2006/03/07 11:20 |